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 「木漏れ日コンサート」 という命名は今大会実行委員長の久世会員によるものですが、素晴ら
 しい好天に恵まれた (なんと大会終了翌日に梅雨入り) 長野 (軽井沢) 大会にふさわしい想像
  力あふれる演奏会でした。 今大会は長野県軽
2004年長野大会 「木漏れ日コンサート」、みんな夢心地! 井沢町の南ヶ丘倶楽部を会場に、 二日間の日
程で行われましたが、演奏会会場となったのは
ご覧のような120畳敷きの大広間。  天窓から
木漏れ日が差し込む空間は、 約百五十名とい
う聴衆規模にはうってつけの広さで、 適度の残
響を発する音響特性も、  リードオルガンという
楽器にとって申し分ないものでした。
 
今回の演奏会は、大会開催地である長野県在
住 (山梨県勢の協力あり) 会員による演奏とい
  う独自性を打ち出しています。 5部に分かれた
 ユニットは演奏者各自のの個性を反映したプログラムとなっており、単一楽器による演奏会の
 冗長さとは無縁の仕上がりとなりました。  
  パレイス・オルガンを演奏する斎藤眞会員
 斎藤眞会員(→写真)はメンデルスゾーンを中
 心とした オルガン独奏曲、  小島美穂子さん
 (ソプラノ) と 長谷川さゆり会員の共演では北
 原白秋詞による歌曲、原規之会員は19世紀
 アメリカのレパートリーを、長谷川会員ソロは
 大中寅二とバッハ、という具合です。  最後に
 久世望会員による指導&アコーディオン伴奏
 で、長野県歌 「信濃の国」 を全員で合唱しま
 した。 また今回使用した楽器は、パレイスオ
 ルガン (14 stops)、デュモン・ハーモニウム、  
 ヤマハ・オルガン (11 stops) その他でした。  
   
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