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 300名弱の会員を数える日本リードオルガン協会ですが、「リードオルガン」 という共通の関
 心事で結び付いた私達会員が連帯感を実感するのが、年に一度開催される全国大会 (今回
                    は長野県軽井沢町で開催、これまでの開催地はこちら) なの
長野大会実行委員長、久世望会員です。 日頃は地方単位で活動している全国の会員が一堂に
集まり情報交換をする場としても、年度総会は大切な役割を
果たしています。
 
各種メディアが発達し、 情報の共有には何の支障もなくなっ
たかの感がある今日ですが 「真に有益な情報はクチから耳
へ」 という古典的な真理を再確認するのが、このような総会
の席での会話なのです。
 
全国各地に点在する歴史的リードオルガンの情報、どんな
に周到に一個人が情報網を張り巡らしたつもりでも、 個人
が収集できる情報には限りがあります。  それを補ってくれ
るのが、  同好の士から寄せられる各地のオルガン情報な
のです。 総会の席で得た情報が契機となって、その楽器の
                    価値が啓発され、修復を実現、そして地域に根差した文化
材の活用即町興しへというプロセスを重ねた例
も決して少なくありません。 今大会の実行委員 木漏れ日コンサートではオルガンの妙技を披露された原規之会員
長としてご尽力いただいた 久世 望 会員 (↑写
真:オルガンだけでなくアコーディオンの名手で
もいらっしゃいます)、 山梨県小淵沢町で 「八ヶ
岳リードオルガン美術館」 を個人で運営されて
いる 原 規之 会員 (→写真:木漏れ日コンサー
トでオルガンの妙技も披露して頂きましたが ヴ
ァイオリンの名手でもいらっしゃいます)  をはじ
め、多くの会員の皆さんから、 今回もまた有益
な情報を手に入れることができました (感謝)!
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